漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告

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# by m-kanpo | 2015-09-18 23:56 | 管理サイトの詳細

漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告の全カテゴリ

これだけ膨大なカテゴリを擁するブログ。
それもそのはず、記事自体が既に千五百を遥かに上回る。これを整理するにはカテゴリを細かく分ける必要を感じてようやく3分の2程度の整理が終わったものの、まだ数ヶ月かかるかもしれない。
ただ、これだけの膨大な数になると、検索にはかかりにくくなって却って不利である。記事が多ければ多いほど有益なように感じるのだが、検索にとっては真逆で大いに不利になるのが現実である。
相変わらず軽薄短小が好まれ、重厚壮大は忌み嫌われる風潮に変わりは無い。とりわけネット社会は軽薄単調の最先端を行く時代であろう。

サイトマップ

村田漢方堂薬局の漢方相談の流儀

奇妙な電話・迷惑電話・お気楽電話・無礼な電話はサヨウナラ

お気軽やお気楽、迷っている人・無礼な人・クレーマー予備軍の漢方相談お断り

とんでもない話や、信じられない困った話

ありがた迷惑な話

ウチダの生薬製剤二号方と丹心方

漢方薬の即効例

漢方常備薬および漢方薬長期連用による効用について

大柴胡湯や茵蔯蒿湯(インチンコウトウ)の真実

肺小細胞癌(小細胞肺癌)

肺腺癌

肺癌

慢性リンパ性白血病

悪性リンパ腫・胃マルトリンパ腫

骨髄異形成症候群

急性骨髄性白血病など血液の悪性疾患(血液癌)

印環細胞癌によるスキルス胃癌

胃癌・食道癌

癌性腹膜炎・腹膜播種・腹水や胸水

悪性腫瘍・癌・ステージ4の進行癌や転移癌

抗癌剤の副作用や抗癌剤治療の是非の問題

大腸癌

肝臓癌と肝硬変

子宮頸癌や子宮体癌・卵巣癌

脳腫瘍

膵臓癌および胆管癌や胆道癌

乳癌

膀胱癌・前立腺癌

慢性前立腺炎・前立腺肥大・前立腺癌・副睾丸炎(慢性精巣上体炎)

心筋梗塞および狭心症

慢性肝炎、ウイルス性肝炎(B型肝炎、C型肝炎など)

慢性腎炎および腎機能低下や腎不全

脊髄小脳変性症

線維筋痛症

慢性疲労症候群(CFS)

脳脊髄液減少症および交通事故後遺症

浮腫(むくみ)・腹水

ヘルペス:帯状疱疹と帯状疱疹後神経痛や性器ヘルペスや口唇ヘルペスなど

筋萎縮性側索硬化症(ALS)

逆流性食道炎・胃痛・胃潰瘍・十二指腸潰瘍および萎縮性胃炎

アトピー性皮膚炎や慢性湿疹など痒みを伴う皮膚病

コリン性蕁麻疹

五十肩や肩凝りおよび各種の疼痛、鈍痛、疝痛・シビレなど

熱中症や冷房病

不整脈(心房細動など)を伴う拡張性心筋症などの心疾患

不妊症および各種婦人科疾患(生理痛や月経周期の異常など)

尋常性乾癬・乾癬性関節炎(関節症性乾癬)

風邪やインフルエンザ

若返りや美容関連

飛蚊症

ダイエットや肥満症

子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣チョコレート嚢胞・子宮腺筋症・卵巣嚢腫

花粉症・アレルギー性鼻炎・蓄膿症(慢性副鼻腔炎)・後鼻漏

各種膠原病や関節リウマチやシェーグレン症候群など(

膀胱炎・間質性膀胱炎・尿路結石・ 腎臓結石/排尿異常(尿失禁・頻尿・閉尿)

パニック障害(不安神経症)やストレス症候群

細菌感染やウイルス感染

メマイやフラツキ、耳鳴や頭鳴など、あるいはメニエール氏症候群など

糖尿病

更年期障害・自律神経失調症や不定愁訴症候群

高血圧

潰瘍性大腸炎・クローン病

酒さ(酒皶)・赤ら顔・酒さ様皮膚炎・ステロイド酒さ

吹き出物やニキビ、脂性や角栓および脂漏性皮膚炎

脳梗塞、脳出血、蜘蛛膜下出血、脳幹出血などの後遺症

糖尿病性腎症・腎不全

蕁麻疹

中耳炎(滲出性中耳炎・真珠腫性中耳炎など)

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腰痛・坐骨神経痛や腰冷え

慢性気管支炎・気管支拡張症・気管支喘息・咳喘息・など呼吸器系疾患

下肢の疾患(下肢静脈瘤・深部静脈血栓・変形性膝関節症など)

顎骨骨髄炎・慢性骨髄炎・肺膿瘍・肝膿瘍

下痢や便秘・過敏性大腸炎・腹痛・腹鳴・腹満・おなら(ガス)

常習便秘症

各種貧血症および各種紫斑病および疲労困憊状態

頭痛・肩凝り・むかつきや吐き気・嘔吐・めまい・ふらつき

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眼科疾患(白内障・緑内障・黄斑変性症・網膜色素変性症など)

円形脱毛症や薄毛

補中益気湯や六君子湯中の白朮を蒼朮で代用する錯誤問題

病院の漢方薬

間違いや問題の多い日本の漢方と漢方薬

日本漢方の情けない現状と限界

医者の常識は世間の非常識

大建中湯の誤投与による不快反応や副作用

小青竜湯の誤投与や乱用による不快反応や副作用

桂枝茯苓丸の有用性と副作用

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防風通聖散の誤用による不快反応や副作用

医師や歯科医師による合成医薬品の誤投与問題

温め療法や温補薬による弊害

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白虎加人参湯が合わないとき

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# by m-kanpo | 2012-07-20 00:01 | 村田漢方堂薬局の近況報告ブログ

メインサイトが回復!

 ダウンしていた漢方薬・村田漢方堂(村田漢方堂薬局)サイトが無事回復した。

 めでたし、メデタシ。

IMGP4978
IMGP4978 posted by (C)ヒゲジジイ
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# by m-kanpo | 2012-05-04 12:35 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

メインサイトがダウンして回復が危ぶまれるので・・・

 メインサイトの「漢方薬・村田漢方堂」(村田漢方堂薬局)のサイトが完全にダウンした。

 いつ頃回復できるかどうかも分からないので、村田漢方薬局による漢方相談・山口県下関市のサイトに移す必要があるかもしれないが、メインサイトの膨大な量をいまさら移転するきにはなれない(涙。

 繰り返しの愚痴になるけど、今後は貧弱な村田漢方薬局による漢方相談・山口県下関市をメインサイトにする必要があるかもしれない(爆涙。

 後日、回復した。

ZZZZ4510
ZZZZ4510 posted by (C)ボクチンの母
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# by m-kanpo | 2012-04-30 14:02 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

メインブログは「漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告」だが

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IMG_4251 posted by (C)ボクチンの母


村田漢方堂薬局のメインブログは、漢方薬専門・村田漢方堂薬局(山口県下関市)の近況報告だが、昨今、検索でかかる率が急激に減っている模様。

ブログを軽視するアルゴリズムに変更された模様。一週間前まで1日の訪問者が700~1,000名であったが、ここ一週間は400人前後に激減している。まあ~っ、どうでもいいけどっ。

IMGP0377
IMGP0377 posted by (C)ボクチンの母
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# by m-kanpo | 2012-04-29 07:30 | ブログ関連

整体観(整体観念)

 整体観(整体観念) は中医学における基本概念として重要で、人体は体表および各臓腑、各器官、各組織がそれぞれ縦横に連係した有機的な統一体であるとされる。

 同時に、四季折々の季節の推移や気象条件、あるいは生活環境などの変化が、人体の生理・病理に影響を及ぼし、人と外界も有機的に関連した統一体であり、人と自然はともにある、というものである。

 つまり、病気を西洋医学のように局部の病変として捉えるのではなく、必ず人体全体の有機的な関連性を重視し、外界の自然現象や環境変化との有機的な関連性についても重視する考え方である。

 それゆえ、頭痛を治療するときに、頭痛薬を投与するのは、中医学や漢方世界では愚の骨頂とされる。
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# by m-kanpo | 2008-04-25 15:36 | 中医学基礎理論

新設サイト「間違いだらけの漢方と漢方薬」

間違いだらけの漢方と漢方薬・漢方とは中国から伝来した医術や薬術であり、漢方薬は漢方で用いる草根木皮や動物類を原料とした医薬(治療薬)である。

 日本の漢方界への遺言サイト
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# by m-kanpo | 2008-04-17 09:13 | 管理サイトの詳細

芎帰調血飲 と 芎帰調血飲第一加減

 芎帰調血飲 と 芎帰調血飲第一加減 では、断然後者の方が応用範囲が広く、とても重宝な方剤である。

芎帰調血飲 の処方内容は、

当帰 川芎 地黄 白朮 茯苓 陳皮 香附子 牡丹皮 大棗 乾姜 甘草 鳥薬 益母草


芎帰調血飲第一加減 は、上記の薬味にさらに、
白芍薬 桃仁 紅花 牛膝 枳殻 木香 延胡索 肉桂 が加わっている。それゆえ、応用範囲は抜群に広く、たとえばこれに丹参が加われば、小生が製品開発を指導したウチダ和漢薬の「生薬製剤二号方」の薬味がすべて含まれることになる。

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# by m-kanpo | 2007-02-18 08:11 | 漢方処方

呉茱茰湯(ゴシュユトウ)の覚え書き

 呉茱茰湯(ごしゅゆとう)の効能は、市販される医薬品としての漢方エキス製剤においては、

 みぞおちが膨満して、手足が冷えるものの次の諸症: 頭痛、頭痛に伴うはきけ、しゃっくり

と、かなり的確である。これを中医学的にはどのような方剤として捉えられているか、四川科学技術出版社発行の『中医方剤与治法』から、一部を拙訳にて以下に御紹介する。
  呉茱萸湯(《傷寒論》)

 【薬物構成】 呉茱萸 生姜 人参 大棗
 【用法】 水煎し、三回に分けて服用。
 【主治】 肝胃虚寒による乾嘔・よだれや唾が多い・頭頂部痛・胃脘部や腹部の疼痛・舌質が淡・舌苔は白滑・脉は弦遅。
 【分析】 頭頂部痛・胃脘部や腹部の疼痛・嘔吐が本方の主症で、病機は肝胃虚寒である。舌質が淡・舌苔が白・脉が遅などは虚寒証の反映である。足厥陰肝経の経脉と督脉は頭頂で会するので、頭頂部の疼痛は厥陰肝経の病であり、胃脘部や腹部の疼痛・悪心・嘔吐などは陽明胃腑の病である。それゆえ、臓腑経絡弁証によれば病変部位は肝胃と確定できる。舌質が淡・舌苔が白・脉が遅などは虚寒の徴候であるから、八綱弁証によると病性は虚寒に属すると確定される。このように、頭頂部の疼痛・胃脘部や腹部の疼痛・嘔吐は、肝胃虚寒・濁陰上逆によって生じるのである。
 【病機】 肝胃虚寒・濁陰上逆。
 【治法】 温中降逆法。
 【方意】 苦・辛・大熱の呉茱萸は温肝の主薬で、とりわけ温胃散寒・降逆止嘔の重要薬物であるから、厥陰の頭痛・陽明の嘔吐で虚寒証に属するものに止嘔・止痛作用がある。生姜は呉茱萸の温胃降逆作用を助け、人参・大棗は補虚安中するもので、これらによって温中降逆の方剤となる。
 《金匱翼》に「内生の寒、温に必ず補を兼ぬ」とあり、本方が治す肝胃虚寒は肝胃自身の陽虚で、当帰四逆湯証の外寒内犯による場合とは一定の違いがある。それゆえ、当帰四逆湯証では温散、本方では温補を重視し、意義内容が異なるので注意を要する。
 【応用】
 1.《聖済総録》に、人参湯(呉茱萸湯のこと)は「心痛を治す」とある。本方は十二指腸潰瘍に有効であることから、ここでいう心痛とは胃脘部の疼痛を指すものと思われる。
 2.《方函口訣》には「此ノ方ハ濁飲ヲ下降スルヲ主トス。故ニ涎末ヲ吐スルヲ治シ、頭痛ヲ治シ、食穀欲嘔ヲ治シ、煩躁吐逆ヲ治ス。『肘后』ニテハ吐醋嘈雑ヲ治シ、後世ニテハ噦逆ヲ治ス。凡ソ危篤の症、濁飲ノ上溢ヲ審ラカニシテ此ノ方ヲ処スルトキハ、其ノ効挙ゲテ数ヘガタシ。・・・・・・・久腹痛、水穀ヲ吐スル者、此ノ方ニ沈香ヲ加ヘテ効アリ。又、霍乱後、転筋ニ、木瓜ヲ加ヘ大イニ効アリ」とある。

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# by m-kanpo | 2006-09-10 12:28 | 漢方処方

茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)

 茵蔯蒿湯の漢字も一部のブログでは漢字が反映されない。そこで、今回も本ブログを文献の貯蔵庫として利用。

 この茵蔯蒿湯については、すでにブログ漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記でも取り上げているが、ここでは中医方剤学上における茵蔯蒿湯の基礎知識を取り上げたい。

 本方の日本における一般漢方製剤としての効能・効果は、
 口渇があり、尿量少なく、便秘するものの次の諸症;じんましん、口内炎
 となっている。

 ところで本場中国の中医方剤学では、どのような方剤として考えられているかを知っておくことは専門家としては絶対に不可欠なことであるから、中医方剤与治法(四川科学技術出版社)より拙訳で引用する。

茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)≪傷寒論≫

 【組成】 茵蔯  梔子  大黄

 【用法】 水煎し,1日1剤,数剤を連続服用する。

 【主治】 湿熱による黄疸でミカンのような鮮黄色・軽度の腹部膨満感・口渇・舌苔は黄膩・尿量の減少・脉は沈実あるいは滑数。

 【分析】 黄疸には陰黄と陽黄の違いがあり,陽黄は熱に属し,陰黄は寒に属す。陰黄の証では不鮮明で暗い黄疸・唇が淡紅・口中に異常がない・大便が固まらない・脉は遅で微弱であるが,陽黄の証ではミカンのように鮮明な黄疸・腹満・大小便の減少・舌苔は黄膩・脉は沈実あるいは滑数である。本方証は陽黄で熱邪が湿邪よりも重い証型に属する。時疫の邪は口から侵入し,脾胃に客して脾胃の運化機能と肝胆の疏泄機能が失調し,湿邪は停留し熱邪は鬱滞し,湿熱交蒸して外越することも下泄することもできず,熱邪は湿邪の阻遏によってますます盛んになり,湿邪は熱邪に蒸騰されてますます横たわり,少陽に湿熱の壅滞を生じて胆液が熱邪のために漏泄し,肌膚に侵入して黄疸を呈し,身体および目がともに黄色に染まるのである。

 【病機】 湿熱黄疸・熱重於湿

 【治法】 清熱除湿・利胆退黄

 【方意】 本方は黄疸に対する名方である。茵蔯は黄疸に対する主要薬物であり,清熱利湿の効能だけでなく肝胆の解鬱と利胆退黄の効能がある。山梔子を配合すると茵蔯に協力して肝胆の熱邪を三焦を通じて下行せしめ,清熱・利胆・退黄の作用を増強する。苦寒の大黄は瀉熱通腑により,腑気を通暢して湿熱を除去するので黄疸はおのずと消失する。わずか三味の薬物であるが,薬力があり効能も広く,清熱除湿・利胆退黄の作用をよく発揮する。

 方中の大黄には苦寒清熱・利胆通腑・活血行瘀の効能があり,清熱作用を通じて茵蔯・山梔子の清熱解毒作用を増強し,利胆通腑の作用を通じて胆管および腸管を通暢するので,胆汁を正常に腸管に下輸して黄疸が消退するのを助けることができる。また,大黄の活血行瘀の作用を通じて肝の蔵血機能に関与し,血流を通暢せしめるので肝は比較的早く回復し,大きな後遺症を生じない。このように,大黄の作用は無視できないものがある。

 【応用】 近年,本方は主として各種原因によって誘発された湿熱黄疸の治療に用いられている。本方が適応する基本徴候は,眼の強膜の黄染・皮膚の発黄・ミカンのような鮮黄色・茶色の小便・口渇・軽度の腹部膨満・舌質は紅・舌苔は黄膩・脉は滑で有力などである。
 臨床上,以上の症候がみられる急性伝染性黄疸型肝炎・胆嚢炎や胆石症に伴う黄疸にも随症加減して応用する。

 【加減方】
 (1)梔子柏皮湯〔『傷寒論』〕
 [組成] 山梔子 黄柏 甘草
 [用法] 水煎して温服。
 [主治] 身体の熱感・発黄・衄血。
 (2)梔子大黄湯〔『金匱要略』〕
 [組成] 山梔子 大黄 枳実 豆鼓
 [用法] 水煎して温服。
 [主治] 酒黄疸〔飲酒過度による黄疸〕。
 (3)大黄芒硝湯〔『金匱要略』〕
 [組成] 大黄 黄柏 硝石 山梔子
 [用法] 水煎し(煎じ終えた後に硝石を入れる),頓服。
 [用法] 黄疸・腹満・尿量が減少して濃い・自汗。

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# by m-kanpo | 2006-08-28 00:44 | 漢方処方