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茵蔯蒿 (いんちんこう)

 本来はカワラヨモギの幼苗を乾燥したものを薬用とすべきだが、日本ではなぜか花穂を用いている。それでも良く効く。
 性味は苦微寒、効能は清熱利湿・退黄(黄疸治療)。



茵蔯蒿



インチンコウと読むが、代表的な方剤は茵蔯蒿湯。湿熱黄疸の聖薬である。
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by m-kanpo | 2006-05-31 08:17 | 漢方用薬物(生薬)
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