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カテゴリ:ネット界に対する考察( 5 )

サーチエンジン登録の問題点

SEO対策、大手検索エンジン上位表示を目指す一つの方法に、各サーチエンジンさんや相互リンク専門サイトさんへの登録や相互リンク登録の手段があるが、気をつけなければ実質的には登録されていてもまったく無効な場合が結構多いことだ。

各サーチエンジンさんには、単なる登録をしてもらうだけよりも、相互リンク登録の方が有利である。
多くのサーチさんでは、相互リンク登録サイトさんを優遇して上位表示してくれる分、その掲載ページが大手検索エンジンに登録されているので、有利である。

各サーチさんは、登録数が増えるほど下のページに移動してしまい、そのページはなかなか大手検索エンジンにはクロールされずにキャッシュされないまま、ということが比較的多い。

結局、下に埋もれたまま、登録が有効に働かないということである。

これまで、折々に調査してみたところ、意外な数、埋もれた登録が発見された。

特に初陣で頑張ってきた漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局に多いのではないかと思われる。

初期にはほとんど相互リンクしてもらわずに登録だけを頑張った時期が多かったから。

初陣の頃には登録活動自体にも相当な抵抗があり、知らない世界に入っていく訳のない恐怖感があり、恐る恐るの活動だったから、なおさら相互リンクにも抵抗感があった。

いまから思えば、逆に無知ほどこわいものはない、とさえ思えるほどのへっぴり腰だったのだ。

まあ、結論から言えば、下に埋没してしまうような登録は気をつけなければ、登録の意味を成してないこともあり、また相互リンク専門サイトさんへの相互リンクでも安心できないこともある。

そのページが3階層目以下の場合は、サイトマップが用意されてない限りは、そのページが大手検索エンジンにキャッシュされてない場合もあり、また、たとえキャッシュされていたとしても、更新が半年後だったり次の更新で登録から削除されかねないページであったりで、サイトマップが用意されてないような相互リンク専門サイトさんは、3階層目以下の登録は気をつけたほうが良い。

しかしながら、サイトマップが用意されているサイトさんであれば、3階層目であれ4階層目であれ、たとえ5階層目でも、実質的には2階層目に近いことになるので、多くはしっかりキャッシュされている、つまり登録されているページであることが多いものである。

ページ数の多い相互リンク専門サイトさんこそサイトマップは必需品であるはずだが、これが意外に用意されてないサイトさんが多いのであった。
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by m-kanpo | 2006-01-24 12:31 | ネット界に対する考察

相互リンクについて

ホームページの世界は、リンク・リンク・リンクで、リンクのつながりで成り立っていることは、常識中の常識である。

それゆえ、自サイトに皆さんに少しでも多く訪問して欲しいと思えば、リンク・リンクの世界に積極的に参加する必要がる。

だから、相互リンクは基本中の基本であり、相互というくらいだから、お相手に対するリンクの配慮は不可欠である。

リンクページを好い加減に作ってよいはずはなく、ページ内のリンク数を100以内に抑えるのみならず、トップページから到達しやすいような工夫も必要である。

それらの原則を自分が厳守しているかというと、初期のころは知らない事だらけで、リンクページを100を軽く超えるページが、唯一
漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局
にある。
その後は知識を得て、デザインだけは生まれ持った整理嫌いで、まとまりがないが、リンク数を100以内に抑えている。

例外的に、ブログの一部に、たとえば、
相互リンク専門サイト運営記録
厳選相互リンクSEO・ブログ版
などは、初期のカテゴリ設定に計画性がなかったために、ブログという性質上、100以内を厳守することは不可能となった。

その他のブログでも、ブログのシステム上、月別アーカイブ等の増加により、次第に100を厳守することが不可能になっているものもある。

一般Webサイトに関しては、ブログと違って、十分な注意を払っておれば、十分厳守することが出来るし、将来もそのつもりで継続できる。

とりわけ、相互リンクのページは、お相手あっての話であるから、ページ内にリンクがおおすぎたり、トップページからの進入路が分からないようなものは作ってはならない。

ところで、前回の投稿分にやや関連するが、Googleさんのキャッシュが遅れこまっているものがある。
トップページは活発にキャッシュされているが、下位ページはなかなかであるので、

相互リンクプログラムネット・サイトマップ

お手伝い。
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by m-kanpo | 2005-12-18 01:58 | ネット界に対する考察

HPを複数運営する方が意外に多い事実!

厳しい審査、サイトの容量不足の為に、たくさんのサイトさんを収容しきれないために、応諾メール率3割以下と厳選せざるを得ない事情もある相互リンクサイト「厳選相互リンクSEO」。

厳選されているだけに素晴らしいサイトさんばかりであると誇りに思っているが、最近、ようやく気がついたことが、Webサイトを複数運営されている方が、意外に多いという事実である。

個人で複数運営されるだけに、サイトの構成そのほか、確かな腕をもたれているようで、その点では、小生、とても恥ずかしい。

歳を食った分、図々しさとクソ度胸だけ。

上に載せるコンテンツの発想は沢山あるが、整理整頓するのが大嫌い。

おまけに、技術的には全くのシロウト。

今頃になって、バナーの作り方を勉強する気になったレベル。

中途半端に便利なソフトがあると、怠け者になって、HTMLのお勉強がおろそかになる。

と、余計な愚痴も出てしまったが、HTMLにのめり込んで、本末転倒しても意味がない、と自分を慰めている。
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by m-kanpo | 2005-10-09 16:05 | ネット界に対する考察

専門外のブログでは、これが一番貴重と思うのだが、訪問者が少ないのは不思議ダゼ

専門分野の漢方系のWebサイトもブログも、ほどほどに訪問者があるのは当然だから、それはそれとして、

専門外でも、このブログ「HP・ブログ・PageRank・SEO・傾向と対策

これ、ずいぶん一般の専門家でも見抜けないようなことを、ズバリ指摘したり、あるいは証拠を見せながら、一般常識をくつがえす論証を行なったりして、相当にスルドイ指摘が多いと思うのだが、世間一般が、そこまでの興味と研究心を持たないのか、あるいは、オヤジの出る幕じゃないとでも思っているのか、はたまた、ネット界の経験が短いオヤジに何が分かるかと、皆さん慢心しておられるのか、結構、ネット界の常識と思われていることが、またく間違っていることが多い、と思うもですがネ。

おっと、ずいぶん長い一文になってしまった!

信頼しているネットのプロの方に、上述のような、長い文は、ネットでは嫌われて、読んでもらえないから、短く区切って、必ず、空間を適度に空けるように、と再三再四、注意を受けていたのだが、最近は小生も、暴走気味で、これらの文章が読めないような連中は、どうぞ、お帰り遊ばせ、くらいにしか思っていないのが本音である。

分かる人には、分かるもので、少数ながらも、常連さんがおられるような気配であるから、
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物事の本質を見抜くやりかたに、興味を示して下さる、ごくごく少数の読者がいれば、それでいいよ、もう。

まっ、あのブログの貴重さが分からないようではネ。

初期の頃から、セミプロに、Googleさんが指摘しているWebマスターの心得、内外のリンク数100以内の問題などを示唆してあげていたが、今では伝家の宝刀のように振りかざすのを見るにつけ、逆に他山の石として、こちらも学ばなければね。

何でも度が過ぎてはいけない。

例外のない規則はないのだから。
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by m-kanpo | 2005-09-11 14:18 | ネット界に対する考察

歴史の浅いネット界

たかだか、日本におけるネットの歴史というのも、よくは知らんが、
わずか10年前後、という話ではないか!?

(HTMLがはじめて発表されたのは1991年で、その後、バージョンアップを重ねてきた、ってことくらい、知ってますぜ~)

そんな浅い歴史であればこそ、小生のような1年未満選手でも、いわゆる「しくみ」が、かなり読めてくるのよ。

漢方と漢方薬の、何千年という長い、永い、ナガイ、ながい歴史にくらべれば、一瞬でしかない十数年のことだぜっ!

HTMLがどうのこうのと、かなりプロ連中から言われたけど、ソフトなしで打つ方法を、1時間、じっくりながめてみたら、そのシステムの概略は、もう完全に摑めてしまった!

なんのことはない、簡単な記号論の世界で、システム的にも、誰にでも覚えられる、よく出来た文法世界で、これに比べたら、本物の言語の文法のほうが、はるかに複雑ですよ。

本物の言語というものは、ソシュールが言ったように、固定不変のものではないだけに、時代時代で、同様の言語の意味内容が、真っ逆さまになっていたりする。

その点、HTMLは、覚えさえすれば、規則を守る限り、本物の言語のように、誤解されたり、曲解されたり、前後の文章内容から、とんでもない結論が導き出され、非難される、ということもない。

規則を守りさえすれば、いいだけじゃないか。

あとは、慣れ、なれ、ナレ、の世界でしょ。

HTML、HTMLって、大騒ぎすることはない、ってことが、よくわかりましたよ。

いくらHTMLに堪能でも、それを表現する実質的なコンテンツを所持していなければ、どうしようもありませんからね。

だから、HTML以前に大事なのは、豊富なコンテンツ。

頭の中のストックが、充分に発酵していなければ、どうしようもありませんゼ。
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by m-kanpo | 2005-08-15 11:56 | ネット界に対する考察