カテゴリ:漢方薬村田漢方堂薬局サイト( 10 )

メインサイトが回復!

 ダウンしていた漢方薬・村田漢方堂(村田漢方堂薬局)サイトが無事回復した。

 めでたし、メデタシ。

IMGP4978
IMGP4978 posted by (C)ヒゲジジイ
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by m-kanpo | 2012-05-04 12:35 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

メインサイトがダウンして回復が危ぶまれるので・・・

 メインサイトの「漢方薬・村田漢方堂」(村田漢方堂薬局)のサイトが完全にダウンした。

 いつ頃回復できるかどうかも分からないので、村田漢方薬局による漢方相談・山口県下関市のサイトに移す必要があるかもしれないが、メインサイトの膨大な量をいまさら移転するきにはなれない(涙。

 繰り返しの愚痴になるけど、今後は貧弱な村田漢方薬局による漢方相談・山口県下関市をメインサイトにする必要があるかもしれない(爆涙。

 後日、回復した。

ZZZZ4510
ZZZZ4510 posted by (C)ボクチンの母
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by m-kanpo | 2012-04-30 14:02 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

村田恭介著「求道と創造の漢方」の紹介記事

村 田 恭 介 

求道と創造の漢方

46判  320頁  本体価格 1800円+税  〒 290円

険しい道に真正面から取組むことの中から、創造的で自在な漢方の道が開かれる。

 人生は苦しく、恥多く、空しきものである。

 何のために人は生きるのか?

 生きることの意味を尋ね、遮二無二求める先に禅が見出され、禅修業の先に漢方があつた。そして漢方をもって人の命を救うことに全霊を捧げることの中から、ようやく生きることの尊さが見えて来た。
 人間が真に生きることの尊さを知ることができるのは、我以外の多くの人の、悩み苦しみを柔らげることに役立ちうるとの自覚が芽ばえた時である。
 結局漢方をきわめることは、人を救い自らを救う道に他ならない。
 そして人を救い、自らを救うことに通ずる道は、かたくなに一法に固執することではないと悟る。
 漢方に古方あり後世方あり、日本的漢方、中医的漢方、随症単一処方、合方、加減方あり、或いは西洋医学的病名処方にも有効性を見出すことができる。
 道は険しいが真剣に取組むことによって一歩一歩道が開け、先人の歩んだ道のさらに先に創造的で自在な境地が開けて来た。
 これは真剣な探求と実践によって得られた漢方道の確証の記憶であり、漢方研究家、愛好家にとって必見の啓蒙書である。

   目次の大要

序章「術としての漢方」「学としての漢方」

Ⅰ経験例


1 発表系薬湯による治験例


2 瀉下系薬湯による治験例


3 利水系薬湯による治験例


4 活血、駆?血系薬湯による治験例


5 中和系薬湯による治験例


6 補益系薬湯による治験例



Ⅱ薬湯随想


1 柴胡桂枝湯について


2  加味逍遙散加桂枝桃仁について


3 温経湯と手の皮膚病


4 疎肝湯について(1)


5 疎肝湯について(2)


6  帰耆建中湯加苓朮について


7 補気建中湯について─ガンに対する漢方治療


8 甘草瀉心湯と半夏瀉心湯


9 ニキビの良薬、白?升麻湯について


10 小柴胡湯合桂枝茯苓湯の頭部打撲・ムチウチ損傷による後遺症に対する効果について(治打撲一方との比較及び田七)


11  竜骨を用いた処方


12 処方雑感


13  著効例の多い新処方の試み



Ⅲ中草薬への考察


1 党参  2 金銀花  3 蒲公英  4 夏枯草 5 延胡索


6 連銭草(金銭草)  7 田七  8 赤芍  9 白茯苓


10  綿黄耆  11 茵?高  12 莪朮と三皮稜  13 麦門冬



Ⅳ漢方遇感


1  西洋医と患者と漢方と  2 漢方と漢文  3 漱石枕流


4 心身医学  5 合方・加減方について


6 大塚敬節先生の私淑者としての思い出

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by m-kanpo | 2006-04-28 23:44 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

パンくずリストを掲載した為にか?検索順位を一気に下落させた村田漢方堂薬局サイト!

村田漢方堂薬局サイトはカテゴリが多く、昨年末からご訪問者の常連さんのお一人から、どのページにいても現在位置が分りにくいという苦情を頂いていた。

どうにかしないといけないなあ~~と思いつつ、忙しさに紛れて今日まで放置していたが、先日思い切って、各ページの最上段にパンくずリストを掲載したのであった。

この処置はSEO的にはかなり効果があるとも聞いていたので、一石二鳥を狙って行った更新であったが、どうも裏目に出てしまったようだ。

たとえば、

漢方薬村田漢方堂薬局>>漢方薬専門の論文集>>注意が必要な漢方薬

というような形態で、ご訪問者に分りやすいパンくずリストが出来上がったと喜んでいたら、Googleで常に、漢方と漢方薬という最重要キーワードで、常に上位4位前後、すくなくとも長期間10位以内を保っていたのが、急に下落して十番台に後退してしまった。

のみならず、激しい下落を生じたのはYahoo!検索である。それぞれのキーワードで、数十番以下の落ち込みである。
しばらく前までは、Yahoo!検索でもほとんど10番以内を維持していたのが、よかれと思って行ったパンくずリストの掲載によって激しい下落を見たのであった。

しかしながら、ご訪問者にとっては、随分便利なこのパンくずリスト。イマサラ引っ込める気にもならず、ご訪問者本位のサイトを作るべきだとは、常にGoogleさんも指導されていることなのだから、ここは我慢のしどころ。

もしかして、まだ修正点があるとしたら、ヘッダーにも掲載している

漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局

と、パンくずリストの漢方薬村田漢方堂薬局

が連続してしまうのを検索エンジンではやりすぎだぞ、マイナス点を加えたのかも、と推測して、

トップページ>>漢方薬専門の論文集>>注意が必要な漢方薬

というように、「漢方薬村田漢方堂薬局」を撤去して、「トップページ」に入れ替えることにした。
これでより見易い表示になったと思われるので、当分このままを継続したいと思っている。

それでも検索順位が下落したままというのなら仕方がない。
ご訪問者により親切な工夫をすることで、却って検索順位を落としたところで、半数に激減したご訪問者に対しては、以前よりは明らかに現在位置がとっても分りやすいサイトになったのだから。

検索順位ばかりを気にしたサイト作りは、本末転倒であることは言うまでも無いことなのだから。
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by m-kanpo | 2006-04-26 11:28 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

新カテゴリ「漢方相談事例:病名編」を新設した漢方薬村田漢方堂薬局サイト

本日、村田漢方堂薬局サイトにおいて、

漢方相談事例:病名編

を新設した。
主要な病名だけはすでに書き上げて公開しているが、将来もっと追加記載する必要がある。

ところで22日のYahoo!の更新では、「漢方」と「漢方薬」において、

漢方薬村田漢方堂薬局

の検索順位が一気に下落してしまった。

アルゴリズムを変えられれば、突然の下落はあり得ることだから、一喜一憂しても仕様がない。

一つのゲームと思って楽しむのが一番いいのだろうよ。
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by m-kanpo | 2006-04-23 13:19 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

ヒゲ薬剤師による 漢方医学関連書評集

漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局サイトにおいて、書評集を2ページに鮨詰め状態だったのを分割して、一つの書評に一つのページを割り当て、このためにページ数も増えてしまったが、窮屈でなくなった。
数日前に、数日がかりで完成させたもの。

◆No.001 下げたら、あかん!コレステロールと血圧 (浜 六郎 著)
◆No.002 中医臨床のための「病機と治法」 陳潮祖著 神戸中医研訳編
◆No.003 海 潮 音   上田敏著  明治38年刊(復刻版)
◆No.004 新しい医療革命 西洋医学と中国医学の結合 (清水宏幸著)
◆No.005 なぜ中国医学は難病に効くのか (酒谷 薫 著) PHP研究所
◆No.006 古 本 迷 宮 (喜多村 拓 著) 青弓社  
◆No.007 好きになる免疫学 (多田富雄監修 萩原清文著) 講談社 
◆No.008 検証 免疫信仰は危ない! (代替医療取材チーム) 南々社 
◆No.009 わすれなぐさ (北原白秋著) 阿蘭陀書房 または アルス
◆No.010 中医理論弁 (瞿岳雲著) 湖南科学技術出版社 
◆No.011 求道と創造の漢方 (村田恭介著) 東明社
◆No.012 日本文壇史(全24巻) 伊藤 整 著 講談社
◆No.013 孤独について (中島義道著) 文春新書
◆No.014 アトピー性皮膚炎克服への近道 (竹原和彦著) 小学館
◆No.015 アトピー性皮膚炎の漢方治療 東洋学術出版社
◆No.016 イヤな客には売るな! (石原 明 著) PHP研究所
◆No.017 雑 書 放 蕩 記 (谷沢永一著) 新潮社
◆No.018 臆 病 な 医 者 (南木佳士著) 朝日新聞社
◆No.019 図説 漢方処方の構成と適用(森 雄材 著)医歯薬出版 
◆No.020 私の岩波物語 (山本夏彦著) 文芸春秋
◆No.021 告 知 (熊沢健一著) PHP文庫
◆No.022 小説の終焉 (川西政明著) 岩波新書
◆No.023 書痴迷宮(喜多村拓著) 青弓社
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by m-kanpo | 2006-02-16 08:43 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

書評欄の再編成に悩む村田漢方堂薬局サイト

いま、一番悩んでいるのは、

漢方薬専門・漢方相談/村田漢方堂薬局

におけるヒゲ薬剤師の書評である。

ページ内に沢山の書評を詰め込んでいるから、サイトを訪問して下さった方には発見しにくいし、のみならず書評対象の書籍名を検索しても上位に検索されにくいので、埋もれたままの状態に近い。

とりわけ、医学・薬学系の取り上げた書評は重要なものが多いだけに、もっと世間様の目に触れて欲しいと思う。

だから、各書評を一つずつ別ページに分割していけば、書籍名がそのままタイトルとして使用できるので、最も単純で作業も簡単、悩むこともないのだ。

ところが、このサイトで使用しているソフトとサーバーの都合上、少し特殊で、タイトルが10文字以内と極端な制約があり、不可能なのである。

だから悩むのだ。

そこで、一番手っ取り早いのは、医学・薬学系の書評専門用にブログを借りて、書評欄の中身だけを移転させ、思う存分、長いタイトルを打ち込んで、「ヒゲ薬剤師の書評」欄の目次にリンクさせるという方法を考えている。

これが一番の解決方法のように思えるのだが、移転し終わったあとのこのブログの後が続くか、というと、そうポンポンと医薬・薬学系の書評を追加投入できるほどの時間と能力がない。

ということは、移転作業が終わったあとの更新が、ほとんどなされないままの期間が長く続く懼れが多分にある。

だから悩んでいる。

また、趣味の文学系の書評も混じっているだけに、それらの移転先の問題もある。

私に影響を与えた良書・悪書・珍書・奇書・希書

ここに文学系の書評を移転させるという手もあるが、南木佳士氏や中島義道氏の作品に対する書評は、文学にも医学・薬学系にも、両者にまたがっているものもあるから、これらの扱いにも迷ってしまう。

そんなこんなで、随分前から様々に考えているにも拘らず、何も出来ずに思案ばかりし続けている。

何かよい方法はないか、あれかこれか、と考えては、結論が出ずに何も出来ずにいる。
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by m-kanpo | 2005-11-19 14:09 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

何百枚も、息子のデジカメから取り込ませたところ、画像を取り出すのに一苦労!

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どうしたことか、このブログに画像を取り込もうとしたら、いままでのようには行かなくなっていた!?

参照を押して、取り込もうとすると、マイ・ピクチャーが、これまでのように開かれるどころか、全然相手にしてもらえなくなっていた。

結局、息子の機転で保存場所を呼び出すことが出来るようになったが、前よりは不便になった。

休みが明けたら、また、美人のU女史に、直し方を聞かなくてはならない。

異常事態、なのであった。
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by m-kanpo | 2005-09-25 01:50 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

愚息が、性能のかなり良いデジカメで薬局全景や店内を撮影

愚息一家がやって来て、(最近は、遠方なのにシバシバやって来る)

15万円以上もしたカメラみたいなデジカメで、薬局の全景や店内をバシバシ撮ったのを、小生のパソコンに取り込んでもらった。

かなりな量があるので、HPの村田漢方堂薬局サイトに、何とか、うまく使用できないか、考えている。

土曜日の午後からは、お休みだから、早速、どれかブログにでも、試験的に投稿してみようと思っていながら、ずいぶんと雑事に追われていて、ようやく時間が取れた。

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by m-kanpo | 2005-09-24 22:08 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト

村田漢方堂薬局サイトはgoogleで・・・・・本日・・・

とうとう、googleで、村田漢方堂薬局サイトは、「漢方」の検索で、8位から9位に下落。

もう、どんなに工夫しても、トップになれるどころか、低迷続き。

むしろ、「漢方と漢方薬の真実」サイトの、ブログ的日録の方が、断然有望株で、成長著しく、
「漢方」では、まだ二十六位前後だが、「漢方薬」では9位にしばらく定着している。

とはいえ、本格的な登録活動などは、ブログの更新に忙しいので、それほどやるつもりはない。

現在でも、クリック数は、日によっては「村田漢方堂薬局」サイトを抜くくらいだから。

「漢方専門薬剤師による漢方薬方剤漫遊記」は、ブログながら、よく検討しており、「漢方専門」では、早くから10位以内に、軽々入っている。

と、このようにgoogle検索ばかり気にしているが、ゲームとしての楽しみ方は、検索順位とクリック数、それにPageRankくらいしかないからだ。

何かにゲーム性の面白さを感じてなければ、毎日パソコンばかりには、向かってはおれませんぜ~~。

もちろん、突然飽きてしまって、チヌ釣りに、いつ舞い戻るとは限りませんがネッ!

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by m-kanpo | 2005-08-27 14:07 | 漢方薬村田漢方堂薬局サイト